音楽・本・映画・ART

名画と大工の関係

京都市立美術館でただ今『ルーブル美術館展』が開催されておりまして、
 
貴重な名画の数々がやって来ております。
 
 
例えば、、、
 
 
フェルメールの『レースを編む女』。
 
 
フェルメールといえば、『フェルメールブルー』と呼ばれる、印象的な美しい『青』が特徴やねんけど、
 
この作品ではわかりにくいので、、、
 
 
青チェック用に、有名な代表作、、、
 
これとか、
 
これなんか見てもらったらわかりやすいでしょ?(今回、来てないけど)
 
 
 
17世紀当時「金よりも貴重」とされていた『ラピスラズリ』という高級な石を、
 
砕いて、すり潰して作った『ウルトラマリンブルー』という高級塗料を惜し気もなく多用しているのです。 
 
いやいや、キレイな青やわぁ。
 
 
ラピスラズリ、やっぱりカナヅチで叩いて砕いてたんやろねぇ。
 
 
 
 
気になる絵画がもう一つ。
16世紀フランスの画家『ラ・トゥール』の、、、
 
 
『大工 ヨセフ』。
 
 
この光と影のコントラスト、すごいっすねぇ。
 
ホンマに光ってるもんね。
 
 
木材に穴あけ中の大工ヨセフさんは、実は聖母マリアさんのダンナさん、、、
 
つまり、イエスキリストの義理のパパなんですねん。
 
ということは、
 
横におるんはキリストさん!やねん。
 
 
なんか、世界一崇高な大工さんやねぇ。。。
 
 
 
 
ヒマを見つけて生で見てきたいと思います!
 
 

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LOOK@TOZY

先日の、「なめら工房のキャンドルナイト」で、

すんばらしいライブをしてくれた、

「TOZY」。

活躍してまっせ~!

↓↓↓↓

神戸新聞掲載記事

ついでに、、、

↓↓↓↓

TOZYオフィシャルサイト

おまけに

↓↓↓↓

YouTube 検索

ちぇけら~~~~!

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紫陽花

雑種の犬を飼って
 
散歩に出かけよう、、
 
雨あがりの道を
 
アジサイ数えながら
 
近くの公園まで、、、
 
 
♪紫陽花/山崎まさよし
 
 
名曲です。
 
アルバム『STEREO 2』に入ってます。
 
 
で、こちらは、、
 
 
番頭はん家のアジサイです。育ち過ぎて、見上げなあきまへんねん。
 
 
本格的に梅雨っぽくなってきたけど、
 
雨には似合うなぁ。
 
 
 
なめら工房でも花とか育てよかなぁ。
 
あっ、盆栽の方が似合うかもね。。。
 
 

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☆ほしーの!☆

まずは、
 
3ヶ月に渡る三木市観光交流キャンペーン(プレからだと半年)、
 
昨日で終了しました。
 
関係者の皆様、ホンマにお疲れ様でした。
 
また、参加していただいた皆様、ホンマにありがとうございました。
 
 
 
さて、
 
今日、6月29日は、
 
『星の王子さまの日』やねんて。
 
 
なんでかっちゅうと、
 
『星の王子さま』の著者、
 
『ミスター・ビーン』
 
 
じゃなくて、、、
 
フランスの作家『サンテグ・ジュペリ』
 
の誕生日(1900年生まれ)やねんて。
 
 
 
星の王子さま、読んだことあります?
 
 
ニューヨークに行くやつとちゃいますよ。
 
 
 
サハラ砂漠に不時着した主人公の飛行士「ぼく」、
 
そこで出合った「ぼっちゃん(星の王子さま)」、
 
二人のヤリトリを綴ったもの。
 
 
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ。」
 
「家でも星でも砂漠でも、その美しいところは目に見えないのさ。」
 
 
本当に大事なことや美しいものは、心で見ないとわからない…、
 
シュールやけど、ロマンチックでちょっと切ない、そんで深イイお話し。
 
大人のための童話やね。
 
 
 
ファッションや食、情報やライフスタイルなど、
 
「ブランド」「流行」「風潮」なんかに、
 
流されず、惑わされず、、
 
 
「良質なもの」「大切なこと」を、ちゃんと判断できる人って素晴らしいよな。
 
 
 
三木で刃物などのモノ作りしてはる職人さんたちって、
 
そういう「目」を持った人、多いと思います。
 
 
 
自分もそうなりたいので、
 
 
改めて『星の王子様』読んで勉強しますわ!
 
 
※「読んでみようかなー?」っていうアナタ、、、
 
読みやすいのは最近出てる新訳版やけど、旧訳(訳:内藤 濯)版の方が言い回しに「味」っちゅうか雰囲気あって、番頭はん的にはオススメやね。
 

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エコロジー?エコノミー?

中央公民館では、
 
三木市観光交流キャンペーン最終日に向け、
 
最後の準備中。
 
 
 
それにしても暑いわぁ。
 
 
各地でも猛暑、
 
この週末も好天で気温30℃オーバーの予報。
 
 
残念ながら、
 
なめら工房にエアコンなどはございませんので、
 
ランタン、ウクレレなど作りに来られる際は、
 
汗拭きタオルやウチワなんかを持参してもらうんが賢明かと、、、。
 
 
自然の風で過ごす、まぁエコやと思って下さい。
(エコノミーやけどね。)
 
 
番頭はんのマストは扇子でございます。
 
 
さて、
 
この6月の暑さには、
こんなアルバムどない?
 
 
スティービー・ワンダーの『ホッター・ザン・ジュライ』(7月より暑い)。
 
 
ボブ・マーリーへのオマージュ、レゲエな『マスター・ブラスター』、
 
代表的なスローナンバー『レイトリー』
 
バースデーソングの定番『ハッピー・バースデー』
 
などが収録されてます。
 
 
スティービーの、
 
70年代の黄金期から、80年代ポップス期へ移行するちょうど過渡期の作品。
 
 
 
明日のBGMはマイケルとコレっすね。
 

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マイコー

えらい突然やねえ。
 
 
おそらく、過去に例のない、そんで、今後も出ないであろう、
 
世界一の『ミュージック・エンターテイナー』、
 
 
Michael Jacksonの訃報。
 
 
1969年、
 
ジャクソン5でデビューして以来、ジャクソンズ、そんでソロと、40年間ずっと一線のスターやったってスゴイよなぁ。
 
 
 
『ビートイット』『BAD』『スリラー』など、
 
ダンスパフォーマンスや派手めな曲に目がいきがちやけど、
 
バラード系を聴いたら歌のうまさがホンマによくわかる。
 
 
『ヒューマンネイチャー』
『ヒール・ザ・ワールド』
『マン・イン・ザ・ミラー』
 
このあたり、最高ですわ。
 
 
ジャクソン5時代の
 
『ネバー・キャン・セイ・グッバイ』
『ミュージック&ミー』
 
なんかもエエなぁ。
 
 
他にも好きな曲、パッと思い浮かぶだけでも20曲はありますわ。
 
 
生前、色んなゴシップなんかもあったけど、その歌声からは「純粋さ」しか出てこーへん、
 
たぶん、悪いヒトではなかったはずやと勝手に思ったり。
 
 
 
50才って若い感じするけど、100年分ぐらいの音楽的影響を与えたというか、
 
多分、持ってるもんは全部出しつくしたんやろな。
 
 
それに比べて、自分は何を成し得てるんかと思うと…、なんもナイなぁ、、、。
 
 
 
マイケルさん、あとのことは、
 
あきらかに同じDNAを持ってる、
 
 
妹はん『Janet Jackson』にまかして安らかにお眠りやす。
 
 
 
☆今度の日曜、なめら工房のBGMは、マイケル・ジャクソンでございます。☆ 

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オリコンチャート!!!!!

先日、なめら工房のキャンドルナイトで、

ライブをしてくれたTOZY、、、、

Tozy_tozy

彼が作曲した、

「I Believe  〜夢を叶える魔法の言葉〜」

/南明奈のスーパーマイルドセブン

が、

ちょうどキャンドルナイト当日6/21付のオリコンデイリーチャートで、、

なんと1位になってたそうです!!!

今週の週間チャートでも堂々の4位。

TOZY、今後ムッチャ活躍してまうんとちゃうん!?

今のうちに、来年のキャンドルナイトのスケジュール押さえとかなあかんわ〜!!

なめら工房のキャンドルナイトの様子、

いろんな方がブログにアップしてくれているようです。

感謝!!

ブログdeみっきぃ

えぷろん三木のオレンジページ

まちづくり部長のあれこれ日記

さるとるファイト!

はばカフェin三木

雑感日記

米ちゃんの議員通信

Shiningmoon Blog!

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夏至は過ぎたけど

ここ数年、全国的にキャンドルナイトが夏至の定番になりつつありますが、
 
 
番頭はん的夏至の定番がありまして。。。
 
 
映画、「スワロウテイル」「ラブレター」などの監督『岩井俊二(天才ですわ)』が1992年に撮った、30分のショートムービー、、、
 
 
『夏至物語』。
 
 
 
ぼろアパートで一人暮らししてる、ちょっと妄想癖のある女の子の、
 
 
若干不可解な1日の行動(アパートから出ません)を撮ってるだけ。
 
 
出演はこのコ(誰か知らんが)のみで、
 
ラストにチラっと男性(実は若き日のクリームシチュー上田)が数秒登場するだけ。
 
 
「何が?」って問われるとヨゥわからんねんけど、
 
なんか見入ってまうねん。
空気感がハマルっちゅうか。
 
 
よかったら見てみて下さい。
 
 
と言いながら、、、
 
 
たぶんレンタルにはないので、
初期の岩井短編作品集のDVDボックスを買って下さい。
 
収録作品、どれもオモロイんで。
 
 
 
…1万5千円ぐらいするけど。
 
 
ご要望があれば、
 
なめら工房で上映会でもしますか、、、?
 
 

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三木の真ん中

阿久 悠 作詞、
 
伊藤 咲子 歌、
 
 
『ひまわり娘』(1974年)、
 
ムッチャええ歌やわぁ。
昭和の名曲やね。
 
「誰のために咲いたの?
 
それは、あなたのためよ
 
 
白い夏の日差しをあびて
 
こんなにひらいたの!」
 
 
 
梅雨の晴れ間、、、
 
三木のド真ん中も、すっかり夏の風景やねえ。
 
 
ヒマワリ見ると、なんか背筋が伸びる気分。
 
 
 
奥に見えるんは本要寺。
 
 
三木城の別所長治を攻め落とした羽柴秀吉が、戦後の復興のための本陣を置き、
 
復興のための大工道具なんかを作る鍛治屋に免租(免税ね)の処置をとる旨を伝える制札(看板やね)を立てた場所、
 
つまり、現在の「金物の町」へと繋がるスタートの場所が、、、
 
この『本要寺』なんやねぇ。
 
 
なめら周辺をブラっと散策するなら、いっぺん立ち寄ってみてはどないですか?
 
なめら工房から徒歩2分です。
 
 
住職の小谷さんに声かけたら、色んな話しを聞かせてもらえるかもよ!
 

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明日は父の日

「父」関連の歌ってけっこうありますよね。
 
演歌では「親父の海」とか、さだまさしの「親父の1番長い日」とか。
 
 
番頭はん的に思い浮かべるんは、、、
 
 
まず、
 
マドンナ、TRUE BLUE収録の「パパ・ドント・プリーチ」。
 
当時波紋を呼んだその歌詞の内容は、、、
 
妊娠しちゃった十代の女の子が「産むことに決めてんからガミガミ説教せんといてよ、父ちゃん!」
 
って、言ってる歌。
 
 
ちなみに、レベッカの「MOON」はコノ曲に激似(あきらかパクリ)やったなぁ。
 
 
 
次は、グラミー総なめの名曲、
 
ルーサー・バンドロスの「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」。
 
亡くなった父を偲び、その思いや幼い頃の記憶を綴った歌。
 
映画1本に匹敵する、深イイ、泣ける内容。
 
 
 
逆に、
 
エリック・クラプトンの「ティアーズ・イン・ヘブン」は、
 
父クラプトンが、交通事故で亡くなった息子への思いを曲にしたもの。
 
 
 
ラストは「ホッコリ」系、
 
J-POPで、プリンセス・プリンセス。
 
アルバム「LOVERS」に入ってる、「パパ」。
 
世のお父ちゃんたち、カワイイ娘にこんなこと言われたら嬉しすぎて泣きまっせー!
っちゅう歌詞。
 
 
 
今年の父の日はキャンドルナイト会場で、昨年パパになった「TOZY」のライブで素敵な音楽を楽しみましょう!
 

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